二重まぶた・目もと・ヒアルロン酸
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二重まぶた
[埋没法]

部分切開法
全切開法
目頭切開法
目のたるみ
目の脂肪除去
眼瞼下垂
 目もとは顔の中で最も個性や印象を
 左右するもっとも重要なパーツです。
 一重まぶたの方は「暗い顔・きつい顔」、
 たるみやくまがあると「老けた顔・
 疲れた顔」に見えてしまいます。
●二重まぶた[埋没法]まいぼつほう
 ◇印象の薄い「一重まぶた」や「奥二重」を、メスを使わない治療法で印象的な二重の
  ラインを作ります。埋没法による二重まぶた手術はプチ整形と呼ばれるものの代表的
  な手術で、万が一ラインが気に入らない場合は、もとに戻すこともできます。
まず、まぶたの裏への刺激をやわらげてくれる点眼麻酔を行なったあと、
局所麻酔を行ない
ます。ご希望の二重まぶたのライン上に糸を埋め込む
ための小さな穴をメスの先であけた後、まぶたの裏側からまぶたの表に
向かって髪の毛よりも細い糸を1本通します。
まぶたの表で糸を結び、その点で皮膚が折れ曲がる事で二重となります。

目元の印象が変われば自然と表情に自信がつき、きっとあなたの未来も明るく開けるはず!

 手術は、約10〜15分で終了します。2針固定の場合はもう少し時間がかかります。
 施術翌日からメイク・洗顔・洗髪・入浴可能。抜糸もなく日常生活に制限はありません
 が、まぶたに腫れがありますので、1〜2日は休養されるとよいでしょう。
 まぶたを強くこすらないで下さい。切開法等に比べて腫れは少ないのですが、術後約
 2〜3日は泣いた後ぐらいの腫れが続きます。
 個人差がありますが、1週間ぐらいの間腫れや青あざ(内出血)が出ることもあります。
 腫れは手術をした当日の夜をピークとして日に日に落ち着いていき、2週間くらいで
 ほぼおさまり、1ヶ月経ったころには二重部分も完全に目になじんできます。
● 二重まぶた[部分切開法]ぶぶんせっかいほう
 ◇部分切開法は「まぶたの脂肪が厚い」「皮膚がたるんでいる」など、"ハレぼったい目"
  の方向きの二重まぶた手術です。まぶたの余分な脂肪を取り除いてから二重のラインを
  つくるので、すっきりと自然な二重に仕上がります。脂肪の除去を行なうので、埋没法
  に比べラインが元に戻りにくいというメリットがあります。
まず、局所麻酔を行ないます。
ご希望の二重まぶたのライン上を1〜2ヵ所ほんの3〜5mmカットして
余分な脂肪を除去し、切開した皮膚の下側をまぶたの形をつくっている
瞼板(けんばん)という硬い組織に縫合・固定します。そのあと切開し
た皮膚どおし細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合します。
この縫った部分が二重まぶたのラインになります。
 手術は、約20〜30分で終了します。手術後5〜7日後ぐらいに抜糸に通院していただき
 ます。その間はまぶたに直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。
 シャワーは当日より大丈夫ですが、湯舟に入るのは翌日からにしてください。2〜3日は
 目の上の傷口は濡らさないように洗髪や洗顔のとき注意をしてください。
 術後すぐはかなり腫れている状態なので、外出する際3〜4日は、メガネなどを着用した
 ほうがいいでしょう。
 傷跡は、切開することによりうっすら残りますが、二重のラインに隠れほとんど目立ち
 ません。傷跡完治の目安は、約1〜2ヶ月です。
● 二重まぶた[全切開法]ぜんせっかいほう
 ◇全切開法は「極端にまぶたの脂肪が厚い」「皮膚がたるんでいる」など、
  "ハレぼったい目"の方向きの二重まぶた手術です。まぶたの脂肪を除去し、二重まぶたの
  ラインに沿って切開するので、外人のようにハッキリとした華やかな平行型のラインが出
  るのが特徴です。後でやりなおしができない、術後の腫れが埋没法に比べて大きいなどの
  デメリットもありますが、術後、一重に戻る心配がありません。
まず、局所麻酔を行ないます。
ご希望の二重まぶたのラインに沿って目頭から目尻にかけてカットしま
す。皮膚の下の筋肉の一部と脂肪を取り除き、切開した皮膚の下側をま
ぶたを形作っている瞼板(けんばん)という硬い組織に縫合・固定し、
次に皮膚どおしを細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手
術を終了します。この縫った部分が二重まぶたのラインになります。
 手術は、約40〜60分で終了します。手術後5〜7日後ぐらいに抜糸に通院していただき
 ます。その間はまぶたに直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。
 シャワーは当日より大丈夫ですが、湯舟に入るのは翌日からにしてください。2〜3日は
 目の上の傷口は濡らさないように洗髪や洗顔のとき注意をしてください。
 術後すぐはかなり腫れており、青あざ(内出血)も1週間ぐらい続きますので、外出する
 際1週間はメガネなどを着用したほうがいいでしょう。
 腫れ・痛みは、約1週間はまぶたの切開部に泣きはらした後のような腫れや青あざ(内出
 血)が続きます。腫れは個人差があり、1週間で7〜8割、1ヶ月でほぼ落ち着きます。
 2〜3ヶ月経ったころには二重部分も完全に目になじんできます。
 痛みはほとんどありません。
● 二重まぶた[目頭切開法]めがしらせっかいほう
 ◇東洋人に特有の"蒙古ひだ"とよばれる目頭のひだが強い方は「目が小さく見える」
  「目が離れて見える」など、間延びした平坦な顔の印象を与えます。
  目頭切開法では、この余分なひだを取り除くことにより、鼻側の目の横幅が広がってより
  立体的な顔貌になります。
まず、局所麻酔を行ないます。
上まぶたから目頭の部分に被さっている、ひだ状の皮膚(蒙古ひだ)を
M字形(1辺が3?ほど)に切開し、余分な皮膚を切除します。
その後細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手術を終了し
ます。蒙古ひだを取り除くことで目と目の間隔が狭くなり、切れ長で目が
大きな印象になります。
 手術は、約30〜40分で終了します。手術後5〜7日後ぐらいに抜糸に通院していただき
 ます。その間はまぶたに直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。
 シャワーは当日より大丈夫ですが、湯舟に入るのは翌日からにしてください。2〜3日は
 目の上の傷口は濡らさないように洗髪や洗顔のとき注意をしてください。
 翌日から通常の仕事なら大丈夫です。腫れや青あざ(内出血)、痛みはほとんどありま
 せん。手術後1ヶ月程は、切開部に少し赤みが残りますがほとんど目立ちません。赤みも
 数ヶ月で消えてきます。赤みが消える目安は、約3〜6ヶ月です。
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