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ドクターズボイス |
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副乳とは、母体内で多数つくられた乳房の基が、一対を残し残りは自然に退化して消えてしまうも
のが、偶然残ったままになったものです。できる場所としては、腋の下から股の付け根の線上であ
ればどこにでもできますが、正常乳房より上方で腋窩の周りが最も多く、左右対称に現れることも
あります。
これらは生理、妊娠、分娩時には正常乳腺と類似の変化を示すことがあります。つまり、副乳の腫
れ、緊満感や痛み、乳汁分泌などが起こります。 |
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女性らしい"豊かなバスト"は、全女性の憧れです。この"豊かなバスト"を美容整形によって
手に入れることができます。
また同様に、乳頭・乳輪の大きさ・形についての悩みも解決することができます。
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治療方法
まず周囲に局所麻酔を行います。
副乳のある場所を紡鐘型に切開して、乳頭や乳腺、乳輪などの組織を取り除き、きれいに縫合して
手術を終了します。大きさにもよりますが、あざやいぼを切除する要領で乳首を含む皮膚と乳腺組
織を切除し簡単に取り除くことができます。
1. 程度が軽い場合
乳輪(乳頭基部)に2〜3箇所 Z型の切開(1辺が3〜5?)を入れ、乳管周囲のひきつれを
取った後、できた三角の皮膚を入れ替えて縫合します。
2. 程度が重度な場合
乳輪(乳頭基部)に乳頭をはさんで2箇所皮膚に小切開(Z型の切開も加えます)を入れ、
乳管周囲のひきつれを取った後、2つの皮膚を乳頭の中で縫合し、再陥没の支えにします。
その後は三角の皮膚を入れ替えて縫合します。
最後に乳頭全体をつり上げるために、引き出した乳頭に太い糸をかけ、3週間ほど固定しておき
ます。これで再度陥没するのを予防するのです。
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●痛みは?
局所麻酔を行う時に、一瞬チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。
●手術の時間は?
手術は、約30分で終了します
●手術後の腫れ・痛みは?
2〜3日痛みが続きますが、その後徐々にひいてきます。
腫れや内出血はほとんどありません。
●傷跡は?
傷跡は約3ヶ月間は硬くて赤い状態が続きますが、徐々に軽快していきます。約半年もすれば、白い傷跡になっていきます。
傷跡完治の目安は、約3ヵ月です。
●副乳切除術 料金?
1ヶ所・・・¥52,500です。
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治療経過
2〜3日後にガーゼ交換と、7〜10日後に抜糸のための通院が必要になります。抜糸後は傷跡が
巾広くならないようにテープをお渡ししますので、指示通りに約2ヶ月間貼ってください。
術後7日間は乳頭にガーゼをし、自己消毒をしてください。7〜10日目に抜糸をします。
その間は乳頭に直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。また、入浴を避けて
手術翌日からのシャワー程度に留めておいてください。シャワー、洗髪は翌日より直接傷を濡ら
さないよう防水テープでの保護可能です。入浴は抜糸当日までできません。
術後は抗生物質、痛止めと胃薬が処方されますので、継続して服用してください。
翌日から通常の仕事なら大丈夫です。 |
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